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環境レポート2007

公開シンポジウム環境教育明日への提言2007年12月07日

日本学術会議講堂

「環境教育」ということ。私自身、学校という場所を離れてから約5年が経とうとしていますが、義務教育を受けていた時間に今のような「環境教育」と題された時間はなかったと思います。しかし、人や地球、動物や植物に関してのこと、また公害問題ということについて学ぶ時間を通じ環境という言葉を知り、触れ合ってきた様に思えます。今回このシンポジウムに参加して、各現場でご活躍をなさっている方からのお話を聞き、環境教育の現状を少し知ることが出来た時間でした。

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みなと森と水会議20072007年11月29日・30日

赤坂区民センター

この会議ではあきる野の森を通じて森林整備=間伐の重要性を深く学びました。
そして二日目には坂本龍一さんが植林・森づくり活動のプラットホームになることを目的として立ち上げられた'more trees'という団体に出会うことが出来ました。『みんなと、たのしい、ただしい森づくり』という大切なことに気づけた時間を頂き、今後の活動も大変興味があります。

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清里環境フォーラム2007年11月18日〜20日

山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター

環境に関して様々な活動を積極的に行っている方々と一度に出会えた3日間でした。
多岐に渡るワークショップを通じ、自然教育の大切さを改めて実感したフォーラムでした。