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グリーンビズ活動報告

ドーミーインEXPRESS仙台シーサイド2017年10月15日

宮城県仙台市 仙台港近くにドーミインEXPRESS仙台シーサイドが8月末にオープンしました。このホテルは仙台港インターチェンジから5分の距離にあり、車などで長距離移動されるビジネスマンやご家族連れの方がご利用出来るよう、広い駐車場が用意されています。この駐車場の歩行帯部分150屬縫哀蝓璽鵐咼困魎麌佞気擦討い燭世ました。ドーミインEXPRESS仙台シーサイドには手足を伸ばせる天然温泉大浴場があるそうで、宿泊される方でなく、日帰りでご利用される方も多いと伺っています。お近くにお寄りの際にはぜひグリーンビズをご覧いただきつつ、ゆっくり温泉を満喫して下さい。

2017年10月15日2017年10月15日

2017年10月15日

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ポートランド日本庭園からのニュースレター2017年8月20日

ポートランド日本庭園からニュースレターが届きました。表紙には3月に完成したCultural Villageが飾られています。このCultural Villageは私たちが寄贈させていただいたグリーンビズが使われています。ニュースレターには、4月に行われた竣工式の様子などが掲載されています。内容にご興味がある方がいらっしゃいましたら、ポートランド日本庭園ホームページをぜひご覧ください。

2017年8月20日

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環境展2017年5月23日

東京ビックサイトで開催した環境展2017へ行ってきました。
初日ということもあり開場前から沢山の来場者で賑わっていました。

2017年5月23日2017年5月23日

今回のテーマは環境ビジネスだったので企業の方の意識が非常に高く興味を持たれてる方々の印象を受けました。
環境ビジネスの要はやはり私たちが暮らしていく生活から、そしてそれらを支えていく産業から出てしまう莫大な量のゴミをどのように環境に配慮しながら快適にまた循環していけるのか、これは文明が発展していく上での責任ある課題であると考えます。グリーンビズはその文明の先にある建材であることを環境展を見学しながら改めて感じ、広めていけたらと思いました。

屋上緑化や壁面緑化に苔を利用し積極的に行っている方々にもお会い出来、苔の魅力を教えていただきました。グリーンビスでも苔を使っている事例があるので、また繋がりが出来ることを願っています。

2017年5月23日2017年5月23日

2017年5月23日

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泉佐野市より感謝状をいただきました2017年4月25日

3月末に泉佐野市市役所エントランス部にグリーンビズGを寄贈させていただきましたが、その活動に対し、この度泉佐野市市長より感謝状を頂戴致しました。設置後市役所利用者からも大変好評だと伺い、大変嬉しく思います。今後もこういった取り組みを通じ、環境保全活動を推進していただけるよう、活動して参ります。

2017年4月25日

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那谷寺開創1300年大祭2017年4月23日

石川県小松市にあります那谷寺が開創1300年を迎え、稚児行列や法要などのイベントが開催されました。グリーンウェーブもこの大祭の記念式典にお招きいただき、桜の植樹もさせていただきました。
またこの記念すべき日に、以前寄進させていただいた参道インターロッキングの石碑を設置いただきました。
那谷寺は境内に幾つも国の重要文化財があり、またかつて松尾芭蕉が訪れ、奥の細道の句を詠んだことで有名な由緒あるお寺です。この地に私たちグリーンウェーブの名前が刻まれたことは、大変名誉なことです。ありがとうございます。今後も私たちグリーンウェーブは皆様のお役に立てるよう、活動を続けていきたいと思います。

2017年4月23日2017年4月23日

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ポートランド日本庭園 完成2017年4月2日

米国オレゴン州のポートランド日本庭園内にある文化複合施設「Cultural Village(カルチュラルビレッジ)」が遂に完成し、4月2日一般公開されました。

このCultural Villageは建築家の隈研吾氏とポートランド日本庭園のキュレーター内山貞文氏が監修をし、年間30万人もの庭園を訪れる人々がカルチャーイベントや展示会の参加、お土産などが買えるような場所として利用するようです。Cultural Villageの屋根として利用されているグリーンビズはグリーンウェーブが寄贈したものです。

ポートランドは雨水の管理方法としてグリーンインフラを取り入れた「住みたい都市ナンバーワン」と評価されている環境先進都市。グリーンインフラとは緑を表すGreenと社会基盤を表すInfrastructureを組み合わせた造語で、自然が持つ防災や水質浄化などの力を積極的に利用し、地域の様々な問題解決をしようという取り組みのことです。

グリーンビズRはCultural Villageの中でEco Living Roofとして展示されています。この展示を通し、グリーンビズRの特性である「優れた透水・保水性」と「雨水管理」(雨水を浸透させ、ゆっくりと流水させることで大雨時の雨水対策に役立つ機能)を多くの方に認知していただき、環境に優しい街づくりのお手伝いが出来ればと願っています。

2017年4月2日

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泉佐野市 市役所エントランス2017年3月31日

環境保護活動の一環として、大阪府泉佐野市 市役所の入口部分の歩道舗装にグリーンビズGを寄贈させていただきました。今回のグリーンビズは市役所前ということもあり、グレーを基調にダークグレーのアクセントを入れた、落ち着いた雰囲気となりました。市役所を利用される方に、この歩道がヒートアイランド現象の抑制だけでなく、雨の日でも歩きやすい歩道だということを、実感していただければと思います。

2017年3月31日2017年3月31日

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また今回、市役所入口にグリーンウェーブの名前が刻まれたプレートを設置してくださいました。お近くにお寄りの際はぜひご覧になって下さい。

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建築・建材展20172017年3月7日〜10日

東京ビックサイトにて開催された「建築・建材展」に参加してきました。今年は過去最大規模となる300社近い出展者が最新の建材や関連製品・サービスを展示。その中で小松精練のブースは入口すぐにあり、グリーンビズウォールが一際目立っていました。

2017年3月7日〜10日2017年3月7日〜10日

2017年3月7日〜10日2017年3月7日〜10日

今年も多くの方が足を止め、グリーンビズの実験などに興味を持たれていました。
また展示の中で一番注目を集めていたのは、重要文化財である善光寺経蔵保存の修理や、小松精練のファブリックラボ「Fa-bo」でも利用されている「CABKOMA(カボコーマ)」。

2017年3月7日〜10日2017年3月7日〜10日

この細い材料で耐震性があるということに多くの方が驚き、実際に「カボコーマ・ストランドロッド」(炭素繊維をねじって組紐状にしたもの)を触り、湾曲性があること、軽量であることが実感出来ると更に感嘆されていました。

その他新しい製品として炭素繊維で補強した新木材 「CFRTP×木材」が紹介されていました。 薄い炭素繊維を使うだけで棚の補強が出来、炭素繊維あり、なしでは強度が違い、安心して使えると思いました。今後製品化されるのが楽しみです。

2017年3月7日〜10日2017年3月7日〜10日

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ポートランド日本庭園2016年12月15日

先日米国オレゴン州の「ポートランド日本庭園」に寄贈させていただいたグリーンビズは同庭園内の文化複合施設「Cultural Village(カルチュラルビレッジ)」の屋根で使用されることになりました。今回利用されるグリーンビズはグリーンビズ・ルーフ(通称グリーンビズR)。保水性・透水性に優れた超微多孔発泡セラミックス基盤です。2015年秋から開始した拡張工事も遂に大詰め。グリーンビズRの設置も始まりました。Cultural Villageの正式オープンは来春。完成しましたらまたご報告します。

2016年12月15日2016年12月15日

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まちづくりグリーンリボン賞2016年12月13日

茨城県境町の文化村が茨城県のうるおいのあるまちづくり顕彰事業の「まちづくりグリーンリボン賞」を受賞しました。この事業は周囲の景観を配慮した建築物や優れた住環境の整備、各種のまちづくり事業に貢献した方々に対して表彰されているものです。

文化村は先日参加した境町町民祭りが開催された場所であり、施設内の連絡道路はグリーンウェーブが協力したグリーンビズGが使われています。環境に優しいだけでなく、デザイン面でも評価されたグリーンビズ。これからも多くの方に愛される街づくりのお手伝いが出来ればと願っています。

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水質浄化実験の効果2016年11月29日

グリーンウェーブも参加している小松市の木場潟浮島プロジェクト主催のセミナーが開催されました。今回は小松市立中海小学校敷地内の池にて行われている水質浄化実験の仕組みを同小学校の5.6年生を対象に行い、浮島設置後の水質調査の結果を確認しました。2015年6月に開始したこの実験。一度は思った効果が得られず、今年の7月に再設置することとなりましたが、今回は水質浄化していない池に比べ、水質改善効果があったことが証明されました。子供たちは池から取り出した発泡セラミックスを取り出し、虫眼鏡を使ってグリーンビズにプランクトン等がついているかを調べていました。これをきっかけに多くの子供たちが環境について興味を持ってくれればと思います。

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ポートランド庭園からのニュースレター2016年11月10日

ポートランド日本庭園からニュースレターが届きました。その手紙には7月20日にポートランドにてアドバイザリーボードの会議が開かれ、先日寄付させていただいたグリーンビズが庭園の環境スチュワートシップを担う、ビジネスモデルにふさわしいものだと紹介されたそうです。
2017年の正式オープンまであと少し。これからグリーンビズの施工も開始します。完成しましたらまたご報告いたします。

2016年11月10日2016年11月10日

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境町民祭り2016年11月6日

2016年6月グリーンウェーブは茨城県猿島郡境町にある公共施設「境町文化村」改修の際、体育館・公民館・運動場・保健センター等を繋ぐ共用部分の路面舗装にグリーンビズGの設置に協力させていただきました。

今回そのご縁から、境町民祭り「一笑健命」への出展をお誘いいただき、小松精練と共同でブースを設置させていただきました。

今年の境町民祭りは運動会をはじめ、バザーや交通・環境啓発コーナー、健康づくりコーナーなど沢山のブースが並んだ他、同時に復興市、スポーツイベントなど多くの企画が催され、朝早くから大勢の方が会場に足を運ばれていました。

共同ブースでは、グリーンウェーブが文化村改修のお手伝いをさせていただいたことや、グリーンビズG(多機能舗装ブロック)やグリーンビズL(ルーバー型壁面緑化)の展示、グリーンビズの吸水・透水性の実験などをさせていただき、多くの方が足を止めお話を聞いてくださいました。
私達も実際に来場者の方とお話する機会があり、グリーンビズGに変わってどうだったかお伺いしたところ、「滑らなくて安心になった」「歩いてて気持ちがいい」「色も良く見栄えがいい!!」「自宅にもぜひ敷きたい」といった大変嬉しいお言葉をいただき、境町の方々に良さを実感していただけていることを肌で感じることが出来ました。

今後もこのように、町の環境保全のお役に立てるよう、活動していきたいと思っています。
境町は関東平野のほぼ真ん中、都心から車で1時間程度で行ける町です。ぜひ一度足を運んでみて下さい。

2016年11月6日2016年11月6日

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木場潟浮島プロジェクト 浮島お披露目式2016年6月10日

6月1日、石川県小松市木場潟公園西園地展望休憩所及び西園地付近園路にて、木場潟の水質浄化装置を取り付けた人工浮島のお披露目式が行われました。

木場潟浮島プロジェクトは、大学・市民団体・企業・行政が連携し、水質を浄化する次世代型人工浮島の開発を目的に2013年よりスタートしたもので、グリーンウェーブも参加しております。
そしてこの度、小松市立中海小学校での実験を経て改良した人工浮島の実証実験が開始されました。

この人工浮島は、粒状に砕き袋に詰め込んだグリーンビズの上にセリやショウブ、チドメグサなど8種類の植物が植えられた「植生ユニット」8基と、ポンプで水を循環させるソーラーパネルを載せた「発電ユニット」2基を連結し出来ています。グリーンビズは水質汚濁の原因となるリンや窒素を吸着させる役割があり、2〜3ヶ月を目処に回収&交換予定です。 ちなみにグリーンビズが吸収したリンや窒素は、植物にとって大事な栄養素を含んでいます。このグリーンビズを土壌改良材への2次利用にも検証予定です。

人工浮島実験は来年5月末まで。グリーンビズが水を綺麗にし、それを農業への再利用することが出来れば、環境にも優しい、更なる魅力的な資材となることになります。今後の結果が楽しみです。

2016年6月10日2016年6月10日

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道林町 クロマツ植樹会2016年3月10日

3月5日、石川県能美市道林町根上海岸近くの植林にて道林町山林組合主催による、グリーンビズを用いたクロマツの植樹会が開催されました。
道林町山林組合様とは昨年9月に金沢大学にて主催した地方創生セミナーをきっかけにご縁があり、道林町山林組合様による松林の蘇生プロジェクトについて伺いました。
グリーンビズカリューは土壌改良することから松の枯死が減る効果があるため、環境保全活動の一環として、この植樹会に一部苗(実生松の苗50本)とグリーンビズカリュー600キロを寄贈させていただきました。

植樹会には道林町組合の方々、地域住民の方々を含む18の団体・企業から150人もの方が参加され、約2,600平方メートルの保安林に3メートル間隔に開いた穴に粒状や粉末状にしたグリーンビズを苗とともに植樹されたそうです。
残念ながら当日私たちは植樹会に参加出来ませんでしたが、少しでもこのプロジェクトに関わらせていただいたこと、嬉しく思います。今後このグリーンビズカリューの植樹が成功し、他地域にも広がっていければと願っております。

2016年3月10日2016年3月10日

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建築・建材展20162016年3月8〜11日

昨年同様、東京ビックサイトにて開催された「建築・建材展」に参加してきました。今年は3月8日から11日の4日間開催され、小松精練のブースでは昨年10月環境共生事業において業務提携した大和リースとのコラボレーショ―ン商品とともにグリーンビズ商品を展示しておりました。

2015年12月25日2015年12月25日

2015年12月25日2015年12月25日

共同開発した商品は「AROMABIZ(アロマビズ)」。グリーンビズの強みである高い保水力を持つ基盤にアロマを吸着することにより、室内に持続的に香りが漂わせることが出来る内装材のようです。このAROMABIZは、昨年11月に完成した小松精練本社敷地内のファブリック・ラボラトリー「fa-bo(ファーボ)」のトイレ壁面でも使用されているそうで、実際に見ることが出来ます。素材の持つ土壁調の質感を生かし、デザイン性のある内装を実現できるとのことで、今後の可能性を感じました。

2015年12月25日2015年12月25日

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その他、ひときわ来場者の注目を集めていたのは「グリーンビズG」でした。グリーンビズGは雨水を貯留浸透させる「エコブロックビズ工法」として、昨年12月、公益社団法人雨水貯留浸透技術協会より技術評価認定されました。雨水貯留浸透技術協会は都市の水循環系再生のための雨水貯留浸透技術に関する調査・評価等の成果を普及、啓発活動を行っている団体です。グリーンビズGは雨水の流出抑制、路面温度抑制、表面凍結抑制といった点で評価を得たようです。

2015年12月25日2015年12月25日

また今回、従来のグリーンビズの機能に、夏場の日差しの路面温度上昇を低減出来る「グリーンビズG―RF(遮熱タイプ)」が新商品として紹介されていました。ヒートアイランド現象が重要視されている今、今後東京オリンピック等で活用される可能性もあり、大変興味深かったです。グリーンウェーブとしてもこういった商品を普及し、少しずつでも環境にやさしい街づくりのお手伝いが出来ればと思います。

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ポートランド日本庭園からの感謝状2016年3月1日

グリーンウェーブはアメリカ合衆国オレゴン州ポートランド市ワシントン・パーク内にある日本庭園「ポートランド日本庭園」にグリーンビズを寄贈させていただきました。
ポートランド日本庭園は1963年に造園家 戸野琢磨東京農業大学教授によって設計され、松永信雄・駐米大使が日本国外にある日本庭園の中で最も美しく本格的な庭園として賞賛したそうです。

そしてこの度、ポートランド日本庭園より寄贈に対しての感謝状をいただきましたのでご紹介させていただきます。

2016年3月1日
2016年3月1日

なお、寄贈させていただいたグリーンビズは2017年オープン予定の文化複合施設にて使用される予定で、今後どのような形で皆様にご覧いただけるか楽しみです。

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小松市より感謝状をいただきました2015年12月25日

この度サイエンスヒルズこまつに「グリーンビズG」を寄贈させていただいたことに対し、小松市役所にて和田慎司市長より感謝状をいただきました。和田市長から舗装道路や路面温度表示板が大変好評であることを伺い、グリーンウェーブとしては、今後も一人でも多くの方に見ていただき、環境だけでなく青少年育成の役に立てたら嬉しく思います。

2015年12月25日2015年12月25日

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那谷寺 感謝状授与式2015年12月25日

先日グリーンウェーブが寄贈させていただいた那谷寺のグリーンビズに対し、那谷寺住職 木崎馨山様より設計施工した小松精練株式会社及び日本道路株式会社とともに感謝状をいただきました。住職木崎様より那谷寺山門周辺の景観向上と樹木保護に繋がったとのお言葉をいただき、私たちにとっても大変意義のある活動をさせていただくことが出来、非常に光栄に思っています。

来年には開創1300年の節目を迎える那谷寺には今後も多くの方々がいらっしゃるので、雨水を吸水・泥みを無くし、更には冬場の路面凍結を防げるグリーンビズGでより安心・安全に参拝出来るお手伝いが出来ることを嬉しく思います。ぜひ江戸初期、加賀藩主前田利常公がお手植えされた杉とともに、グリーンビズをご覧ください。

2015年12月25日2015年12月25日

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サイエンスヒルズこまつ2015年12月20日

ひととものづくり科学館「サイエンスヒルズこまつ」の急速充電器スペースおよび横断歩道帯に「グリーンビズ・グラウンド(グリーンビズG)」と、路面温度の測定が出来る「路面温度表示板」の設置をさせていただきました。

サイエンスヒルズこまつは、石川県小松市の小松駅前に科学と交流のまちの拠点として建てられた「科学や宇宙、ものづくり」を学ぶことができる施設です。施設内や芝生の広場では科学にまつわる100のしかけが設置されており、科学の楽しさに触れることが出来るため、開館2年を前に既に30万人が来館されているそうです。

来館者には小学生を始め、多くの子供連れの家族がいらっしゃるので、その方たちに対し、ヒートアイランド現象の抑制の実感と、その効果が観測できる温度表示板を見て、環境について考えるきっかけになっていただければ、と願っています。

2015年12月20日2015年12月20日

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製鉄記念室蘭病院2015年12月10日

11月下旬、北海道室蘭市にある製鉄記念室蘭病院の西管理棟玄関前にグリーンビズGの設置に協力させていただきました。

製鉄記念室蘭病院は室蘭東部の基幹病院であり、多くの方々が利用されています。設置前の玄関先には雨天時には雨水が溜まってしまい、冬場には凍結の心配がありました。
グリーンビズは冬場でも凍結しにくい利点があり、今回の設置で利用者の安全に繋がっていくのではと考えています。

初めての寒冷地への設置となるため、冬場の実地検証が行えると期待しています。

  • 2015年12月10日(施工前)
  • 2015年12月10日(施工後)

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那谷寺2015年10月23日

石川県小松市にある那谷寺の参道にグリーンビズGを設置させていただきました。那谷寺は境内に幾つも国の重要文化財があり、またかつて松尾芭蕉が訪れ、奥の細道の句を詠んだことで有名な由緒あるお寺です。平成29年には開創1300年を迎える予定であり、本年より「なた祭(さい)」が開催されています。グリーンウェーブはこのお祭りの環境整備事業の一環としてインターロッキングブロック(グリーンビズG)を寄贈させていただきました。

以前の参道はアスファルト舗装されており、木が水や空気を求めてアスファルトに亀裂を作り、雨天時には水溜りができる状況でした。
グリーンビズを設置したことにより、その問題点も解決され、参拝者の方々の歩行の安全だけでなく、樹木保護にも繋がったと住職 木崎馨山様から直々にお喜びのお手紙をいただきました。

那谷寺には江戸初期 加賀藩主黄門 利常公お手植えの杉があり、吸水性・保水性のあるグリーンビズで今後もこの杉を始め、木々の成長を見届けたいと願っています。

2015年10月23日2015年10月23日

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地方創生セミナー2015~「これからの地方都市の街づくり」2015年9月26日

金沢工業大学にて、グリーンウェーブ初めての主催セミナー「これからの地方都市の街づくり」を開催いたしました。

会場となった石川県は里山保全木場潟の浮島での水質浄化活動、小松精練株式会社の本社所在地など何かとご縁があるところで、その地で初めて実施出来たことは大変嬉しく思いました。

おかげさまで、当日沢山の方にお越しいただき、グリーンウェーブ一同、深く感謝を申し上げます。

今回のセミナーは、新しい地方都市のあり方はどうあるべきか、またこれからの産官学のあるべき姿について学びたい、というお話をいただいたことから始まりました。

そこで猿渡大臣官房審議官に、国の施策や多くの事例を交えながら、今後の目指すべき姿を分かりやすくお話頂いたとともに、日本道路株式会社 関部長には利用者及び環境にも優しい舗装技術について、発表していただきました。

また、パネリストに金沢工業大学松林賢司教授、石川県都市計画課田中進一郎課長補佐、株式会社Ante中巳出理社長を迎え、金沢工業大学水野教授にコーディネーター、猿渡大臣官房審議官にコメンテーターとしてご参加いただき、地方創生のキーワードでもある「内発力」を育むにはどうするべきか、意見交換を行っていただきました。

パネルディスカッションでは和やかな場面も見受けられ、しばし談笑を交じりながらの進行に会場の空気も緊張から解けているようでした。

今回、沢山の方からまた開催して欲しいというお声をいただいておりますので、今後も様々な場所で開催していけたらと願っております。また開催が決定致しましたら、本ホームページでもご案内させていただきますので、ぜひご参加下さい。

初めてのイベント主催ということもあり、至らない点が多々あったかと思われます。今回の経験を踏まえ今後に活かしていきたいと思います。
イベントにご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございました。

2015年9月26日2015年9月26日

2015年9月26日2015年9月26日

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「これからの地方都市の街づくり」地方創生セミナー開催のお知らせ2015年9月10日

金沢工業大学にてグリーンウェーブ主催 「これからの地方都市の街づくり」と題した地方創生セミナーを開催することとなりました。

総務省大臣官房審議官猿渡氏の講演を始め、日本道路(株)関氏による事例発表、「地域の内発力を育む」をテーマとしたパネルディスカッションなど行います。

参加ご希望の方はお問い合わせフォーム※またはFAXより、お申込みを受付けております。
※複数ご参加される場合は、ご質問内容に全員のお名前、お役職をご記載ください。

たくさんのご参加お待ちしております。

開催日時 2015年9月26日(土) 13:30〜16:00
開催場所 金沢工業大学 南校地 12号館 4F INNOVATION HALL
〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7−1

基調講演(13:30〜)
講演テーマ 「これからの地方都市の街づくり」
総務省 大臣官房付 併任 大臣官房審議官 猿渡 知之 氏

事例発表(14:30〜)
発表テーマ 「人に優しい舗装」
日本道路(株) 部長 関 賢治 氏

パネルディスカッション(15:00〜)
ディスカッションテーマ 「地域の内発力を育む」
パネリスト:
金沢工業大学 教授 松林 賢司 氏
石川県都市計画課 課長補佐 田中 進一郎 氏
(株)Ante 代表取締役 中巳出 理 氏
コメンテーター:  猿渡 知之 氏
コーディネーター: 金沢工業大学 教授 水野 一郎 氏

2015年9月10日

画像をクリックすると詳細のPDFファイルが開きます。

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ユニバーサルデザイン・キャンプ2015「地方都市・未来への挑戦」2015年7月4日

松本大学にて「地方都市・未来への挑戦」と題したセミナーが開催されました。グリーンウェーブは共催という形で参加させていただき、冒頭でご挨拶させていただきました。

総務省の猿渡氏による講演を始め、「魅力ある街づくりへの挑戦」をテーマとしたパネルディスカッションが行われ、国の施策とともに地方都市の魅力ある街づくり事例などから、それぞれの魅力を1つに繋ぐスキームとしていかにユニバーサルデザインの考えが重要であるか、というのを実感できるセミナーとなりました。

2015年7月4日2015年7月4日

また、参加された大勢の方に対し、石川県の里山保全についてもアピールすることが出来、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

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浮島プロジェクト開始2015年6月26日

この度、大学・市民団体・企業・行政が連携し、次世代型人工浮島を開発することとなりました。グリーンウェーブもこのプロジェクトに参加させていただくことになり、まず第一弾として、石川県小松市立中海小学校敷地内の池に、水質を改善する装置などをつけた浮島を浮かべ、水質調査の実験を開始しました。また、同時に同校小学生に対し、金沢大学長尾教授による浮島実験の解説や水質が生物に与える影響などについて説明するセミナーも開催されました。小学生の皆さんの理解も深まったようで、これから小学生の皆さんとともに実験を見守っていきたいと思います。どのような計測結果になるか楽しみです。

2015年6月25日

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富士屋ホテル別館 菊華荘2015年6月14日

箱根宮ノ下にある富士屋ホテル別館 菊華荘に視察を兼ね伺わせて頂きました。菊華荘は皇室の宮ノ下御用邸として建てられた純和風の歴史的建築物です。2013年10月にグリーンビズGを車寄せに。2014年6月には駐車場に設置させていただきました。

2015年6月14日2015年6月14日

施工後のお声を聴かせて頂いたところ、雨の降った後の泥はねやお越しになる女性の方のヒール部分が埋もれてしまう、という問題がなくなり、ご好評を頂いているようです。また、車椅子の方もスムーズに移動されているようでした。

2015年6月14日2015年6月14日

今回の施工には自然石が配合されているグリーンビズを使用している為、歴史ある景観を壊さない佇まいを大変感じられました。

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グリーンビズ展示場 リニューアルオープンセレモニーに参加しました2015年5月11日

5月11日、株式会社トーケン様の鶴ヶ島展示場リニューアルオープンセレモニーにグリーンウェーブ代表理事が出席させていただきました。
この展示場は「庭園を革命する」をテーマに植栽基板、カラー基板などの各種グリーンビズを一同に展示したもので、セレモニーではテープカットの参加、祝辞を述べさせていただきました。

2015年5月11日2015年5月11日

これまでの展示場は斜面にセダムの寄せ植えのみの単色展示でしたが、今回のリニューアルで斜面にはセダム、パープルファウンテングラス、カレックスの3種類。壁面緑化には、ハツユキカズラ、アイビー、ツルマサキの3種類、合計6種類の色や高さの異なる植栽に増えました。また、これらを5種類のカラー基盤と組み合わせ、鮮やかなモザイク柄を作ったことにより、視覚的にも波打つようなグラデーションが楽しめる華やかかつ驚きのある立体的な鑑賞庭園へと生まれ変わりました。
このデザインはmoyadesign代表羽場友紀氏が担当。私たちも日頃からお世話になっている方です。

2015年5月11日2015年5月11日

場所は小松空港と北陸自動車道を結ぶ石川県小松市鶴ヶ島地内の幹線道路沿いにあります。お近くに行く機会がありましたらぜひお立ち寄りください。

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環境大臣にグリーンビズを体感していただきました2015年5月7日

先日、環境大臣の望月様にお目にかかる機会があり、環境政策局長及び課長にもご同席頂き、グリーンビズの保水性実験を行いました。現在環境省では、2020年の東京オリンピックの暑さ対策を検討しており、グリーンビズはその点において高く評価をして頂きました。

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グリーンウェーブ カタログ完成しました2015年4月20日

先日お知らせ致しました、グリーンウェーブのカタログが完成致しました。
カタログには私たちの活動がひと目で分かるようになっております。お一人でも多くの方々にご賛同頂けることを願っております。

2015年4月20日

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熊本県 中央家畜保健衛生所改築工事2015年4月15日

2015年3月下旬、熊本県 中央家畜保険衛生所の歩行者通路及び駐車場にグリーンビズGを設置致しました。駐車場舗装にはグリーンビズGの保水性を活かした駐車場緑化となっております。

2015年4月15日2015年4月15日

写真は2015年4月半ば、芝が根付いた様子です。
お近くの方は是非お越頂き、アスファルト部分とグリーンビズの体感温度を一度比べてみてください。

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建築・建材展2015年3月3日〜3月6日

東京ビッグサイトにて3月3日から6日の4日間、「建築・建材展2015」が開催され、小松精練株式会社が出展しました。「建築・建材展」は様々なニーズに応える最新の建材や関連製品・サービスを紹介するイベントであり、小松精練は「グリーンビズ」の多彩な利用方法を展示されておりました。

2015年3月3日〜3月6日2015年3月3日〜3月6日

今回のブースでは壁面緑化材「グリーンビズLouver」がひと際目立っており、緑が壁一面に植えてある光景に多くの来場者が足を止めておりました。

2015年3月3日〜3月6日2015年3月3日〜3月6日

2015年3月3日〜3月6日2015年3月3日〜3月6日

また入り口付近では「グリーンビズGround」の展示以外に「グリーンビズ」がいかに吸水・透水性があるか、500mlのペットボトルを使い実験を行っていたところ、沢山の見学者から驚きの声が・・。「グリーンビズ」の強みをアピールされているところが印象深かったです。

2015年3月3日〜3月6日

また、世界初の耐震工法となる熱可塑性炭素繊維複合材料CABKOMA(カボコーマ)コーナーも設けられており、建築に関わる方が大変興味を持たれておりました。
CABKOMAは、炭素繊維に熱可塑性樹脂を含浸させた複合材料であり、2015年秋に竣工予定の小松精練の旧本社棟(アーカイブ棟)の建築に利用されているものです。実際の「カボコーマ・ストランドロッド」(炭素繊維をねじって組紐状にしたもの)を触ることが出来ましたが、驚く程軽く、更に曲げることも可能で、今後更に注目されるものだと肌で感じることが出来ました。

2015年3月3日〜3月6日2015年3月3日〜3月6日

「グリーンビズ」は2015年ミラノ国際博覧会の日本館で採用されることも決まっており、今回の訪問でますます多くの方に身近に感じていただけるようになると実感しました。

2015年3月3日〜3月6日

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グリーンウェーブ カタログ作成2015年2月12日

グリーンウェーブが設立されてから8年。おかげさまで活動の場も広がって参りました。今後も多くの方にグリーンウェーブのことを知っていただく為、この度カタログを作成することとなりました。
今までの活動記録、現在取り組んでいることなどをどのように掲載していくのが良いか、メンバーで話し合い、修正を行っている様子です。
完成まであと少し。出来上がりましたら改めてご報告させていただきます。

2015年2月12日2015年2月12日

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北杜市 花壇区域に試験設置しました2014年8月12日

2013年 北杜市の白倉市長、小松精練株式会社 中山会長とグリーンウェーブで面談し、グリーンビズを北杜市のメガソーラー発電所試験区に設置していただくよう、申し入れ致しました。市長からは快諾いただいたものの、発電所内への設置は法的規制があることから、協議の結果、グリーンビズをグリーンウェーブから寄贈させていただき、石碑周辺の花壇区域に試験設置いただくこととなりました。
設置後、雑草対策と花卉の管理の簡素化を実感していただくことが出来、通常の花壇よりも管理がしやすい効果があるとのご報告もいただいております。
基盤設置による継続的な打ち水効果の可能性も秘めており、今後もこのような形でより多くの皆様に環境に良いエコ建材「グリーンビズ」を認知していただけるよう、活動して参ります。

2014年8月12日2014年8月12日

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